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by miisan555 カテゴリ
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狂言ってね、人をリラックスさせるために出来たのね〜。
例えば、大名とか、武士とかじゃなくて、主役級なのは、「太郎冠者」と呼ばれる、その大名の、従者とか、召使いさんの役柄なの〜。明るくて、酒好き、ずるがしこいけど、ユーモアあふれる人物像らしい。う〜ん、楽しいね♪ 続き、いかがっすか?
2004年10月1日版、季刊「広告」なる雑誌によると、松本よし、さんは91歳になられたようである。
お代は1足、500円。 東京新橋で靴磨きをされている。雑誌のコーナー名は「接客魂」接客歴は53年となる。 「お客さんの気に入るようにやってきただけ。先生がいたわけじゃないし。でもね、一生懸命やる人は、必ず、神様に守られるの。このばばあが言うことなんだから本当なんですよ」 雑誌をそのまま引用するのさ。ケチなブログなんだから、その立場を利用して、無断引用するのである。けど、ワタシとしては、志ある無断引用のつもりである。せっかく雑誌のアドレスもリンクしたしおっもしろ〜い、雑誌だよ〜〜ん(ホント)と宣伝もして、おべっか使っておくのである。セコいのである。 でも志は、やっぱりブイブイ言っていて、「(前略)正直にして嘘をつかないこと、人に喜んでもらうこと。そうすれば誰でも幸せになれますよ」とか、爆裂して引用するのである。 松本よしさんに会いに来る方も多いようだ。元気をもらって帰るとな。 そうだな〜、子供は大人を観るというけれど、大人ももっと上の大人を観るもんな。彼、彼女らが元気だと、それは自分の行く道とだぶってくる。元気で前を向いて歩けそな気がしてくる。んでもって、自分のことを見てくれてる人がいれば、その人も元気になる可能性が出てくる。 大阪の摂津市のスーパー銭湯「摂津の湯」の女湯露天風呂には八重寿の湯と言う、本檜の桶風呂がある。八重寿とはご高齢のおばあちゃんのお名前。一番に彼女がこの風呂に入ってくださり、その長寿をあやかって、名前がつけられたそうな。 元気に、健康に。そんな願いがこもっている。 ちなみにココのお風呂は、サッカーの稲本潤一選手が豪快な打たせ湯に入ってらした、というお話がある。 なかなか大人は大変なのである。戦後まもなく旦那さんに先立たれ、4人の子供さんたちを食べさせるために始めた靴磨き。それが、彼女の天職となった。 元気に、健康に。 だな。 2004年10月1日版、季刊「広告」には、織作峰子さんの素晴らしい松本よしさんの写真が掲載されているのである。ビューティフォー!!!!!
他の方のお話をさせてもらおう、と思っていたのに、
この方の昔の歌をラジオで聞いて、つい、どうなさってるか気になってしまった。「フォークの神様」岡林信康。一度だけお寺の中でのイベントライブでエンヤトットを愉しんだことあるな。タテノリもいいけれど、日本のリズムは日本人には合ってるでしょ、みたいなことをおっしゃていた。スゴイ説得力! 60年代の後半から70年代の初頭にかけて、「友よ」「山谷ブルース」「手紙」「チューリップのアップリケ」「それで自由になったのかい」とゆう曲名が有名。ラジオではときどきリクエストでかかる。たぶん、これからも度々聞けるだろうな。山村の方で暮らされていたことも有名。1946年、滋賀県近江八幡市に生まれ。お父さんはキリスト教の牧師さん。 歌詞をいっぱい紹介できたらいいんだけどな。もう、歌詞!この方は、歌詞!って私が言ったら「お菓子」みたいっす。ヤバイ。ええと「今日の仕事はつらかった あとは焼酎をあおるだけどうせどうせ山谷のドヤ住まい 他にやることありゃしねえ.」ダメだ、この歌詞だけじゃ、モノ足りねえ。(←歌詞に影響されちまってる) そうそう1969年の「アメリカちゃん」、替え歌集です。珍しく、MORE機能つかっちゃいます。お手数ですが、ポコッとボタンMOREの字、押してくだせい。。もう、この方は歌詞なのですよん、歌詞。お菓子じゃないってば。甘くないのよん。 More
テレビのドキュメンタリーなんかでお見かけする加森社長はもお〜〜プンプンに怒っている。
「どおおおおうして、こんな場所にレストランをつくったんだあぁああああ!!!お客様が景色を楽しめないじゃないかああああああ」 (※ひっじょ〜に、過っ剰〜に怒りを表現しております。お許しくださいませ。これも氏のパッションを伝えたいがゆえ!) 1943年北海道札幌市のお生まれ。加森観光株式会社 取締役社長。リゾート地再生の請負人、仕掛け人とも言われている。原点は「のぼりべつクマ牧場」そっから、ズンズン広がって各地の経営破綻したリゾート地(スキー場、ホテル、アミューズメント)をいろんなカタチで買収なさっている。その買収の方法が注目!なのだ。 まず加森観光が自治体にお金を寄付 ↓ 自治体が破綻施設を買い取る。(自治体だから安いのね、きっと) ↓ 加森観光が経営を引き受ける(無料貸与というカタチとか) ちなみに加森社長サンのやり方の大きな特徴は二つ。 ●中古の遊具などを安い値段で購入、使いまわしちゃう〜。 ●もともといた従業員は同じ雇用条件でがんばってもらう〜。 ビックリするでしょ。「他人の歩いた跡を歩けば、転ぶことも少ない」なんてCOOLなことオッシャッテルけど、ヒトの情ってもんがわかんないと出来ない発想。再雇用の意義は大きい。だって、従業員のやる気を刺激するし、手放す経営者の方も安心する。トラブルの少ないやり方だ。ヒトの情ってモンの扱いを間違うと実はビジネスに大きな損益をもたらすのである。裁判とか、補償金とか。裏金とか。。。ね。低コスト、高収益を求めるだけがビジネスじゃないんだなあ。 ところで、加森の社長っさん、何かと色んなところに出没しているようだ。四国「レオマワールド」に、奈良「あやめ池遊園地」。そう、アナタの町のアノ施設にもいらっしゃるかも〜。 「e-kamoriポイントカード」ってスゴすぎ。使える施設がいっぱいあって、20,000円で1,000円のキャッシュバック!
「Whiskey Bar」(ウイスキーバー)という管理人さんのハンドルネームがビルモンさん。わかっているのは、ジャーナリストでいらっしゃった、ってことだけ。それ以上を詮索するのは野暮だってんだい。
なんてステキなブログなんでしょ〜。ネオンライトのタイトルのおかげで、訪問者に酒を入れてくれるビルモンさんのお姿が浮かぶよ〜だ。「ねえ、ワタシにピッタリのカクテル作ってくれない?」とかなんとか言ってしまいそうだけど、んなハズイことはワタシはイワナイっす。でも実はビルモンさんは、言われっぱなしの状況に陥ってしまわれたようなのである。 2004年7月13日のエントリ。コメント欄がない。2003年8月31日のアーカイブに飛ぶ。31日、コメント(68)。ろ、ろくじゅう、はち???しかも、過去のエントリには写真がイッパイ貼り付けてある。アハハ、ブッシュさんがブードゥ人形になって呪われている。アーノルド・シュワルツェネッガーさんが裸のサンタさんになってる。英語のわからんワタシも笑ってしまう小気味よさ。おそらく、オモシロイのである。そのおもしろさが故にブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」というニュースの主人公になってしまった。「ラストオーダー」、コメント欄の削除。お客さんのお相手をする時間がなくなってしまったのである。 ブログがそもそも社会的に認知されるようになったのは、2001年の同時多発テロだったと言われてる。だったら、アメリカにはとっくにブログの土壌があったわけで、2004年、ようやく盛り上がってきた日本に比べたら、ある種の未来の一つのカタチにも思えてくる。オモシロブログが燃え尽きる。ブログの醍醐味の削除。先ほどの「WIRED NEWS」の記事を読んでいたら、ブログがプレッシャーになってきている方がいる、とのこと。 気楽にやろーぜ。 とはいいつつ、近未来、ブログは犯罪の温床になってるかもしれない。闇カルテルな、膨大な闇ネットワークな闇のシンジケートになってるかもしれない。(なんのこっちゃ)つまりは、そうしたくないのだな。ビルモンさんとこみたいに、気持ちのイイ場所であって欲しい。だから、もいっかい、叫んじゃうね。 気楽にやろーぜ!! ね、ビルモンさん。とりとめのない話ですが。 今頃、クシャミとかしてるかな〜。 エキサイトさんのおかげでビルモンさんのサイトが日本語で読めました。意味はわからなかったけど、ハートはしっかりうけとったぜ。
テレビでは観られない方です。ハイ、出入り禁止らしくて。
立川談志師匠のお弟子さんですが、ブラック師匠も、お弟子さん何人もとられるようで、そのお名前が、ブラ房、ブラ汁、ブラ談次 と師匠がつけたか、弟子が持ち込んだのかもう。師匠が師匠なら弟子も弟子。脱力ネームです。たぶん、お弟子さんたちもブラック師匠がテレビに出れない限り、お名前が露出することもないだろからやりたい放題なんざんしょ。イケイケ〜。(←結局煽ってますがな) 生身のお姿を拝見したことはないのだけど、お噂はかねがね。 落語家さんですから独演会ならぬ、毒演会。24時間ぶっ通しとかやられるよーです。ネットに資料があったんで、抜粋するのさ、イエイイエイ! 開演は18:00より。まだまだ人が起きてる間に、一応上方落語「せむし茶屋」など。もう、キテます。(せむし・・ですから)で、「万金丹」、鼻糞丸めて万金丹(はなくそまるめてまんきんたん)という日本のことわざ、あるんですが、意味は内緒ね。夜も更けてくると、ドンドン過激になられ、朝の6時くらいまで“R−18指定/成人落語アワー”となってました。フフフ、内容は深夜のお楽しみ♪ってナンヤネン。朝もあけてくるとブラック師匠は本格落語へと突入〜。クライマックスが近づくと「演歌親父とジャズ息子」「カラオケ寄席」「怪獣忠臣蔵」「タイムヌードル」とと〜ってもステキなタイトルが並んできます。 映画脚本、映画出演はされている模様、ただし、出演作もR−18指定ではないかと。。「映画秘宝」にもコラム有り。「映画秘宝」はね、普通の本屋にもあるっす。ホントホント。ブラック師匠の映画コラムはこちらにて。期間限定かも。 初代は江戸時代にいらっしゃったらしいっす。謎の人物なんて話しもありますが、俗にいう日本最初の外人タレントさんでございます。その二代目なんて、「粋」だねぇ。 江戸net:江戸人物辞典 プロフィールなどなど
そう、みなさんで、マツモトキヨシ♪。
って音符つけてカタカナにしたらおそらく知名度グンと上がったはず。ドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者のお名前が松本清さん。 マツモトキヨシ♪マツモトキヨシ♪ この発想は彼が選挙運動をされていた時思いついたことらしい。選挙に立候補したら候補者の名前連呼して覚えてもらうって奴。ならば、店の名前もそのセンでって。おそらく音符はなかっただろけど。音符はそう、キダ・タロー先生のノリだな。かの名曲、アホ!アホ!アホの坂田♪。 お生まれは1923年。薬局は丁稚奉公から初めてらっしゃるというのだから真のプロフェッショナル。薬局の主人の計らいで薬の専門学校にもいかれたようだ。この方のプロフィールはこちらを参照いただくと信頼性が高いです。ちなみにカラフルなホームページで楽しめます。 やっと本題に入るってちょっとだけ振ってましたが、この方、地方政治に携わっていらっしゃたことでも有名。松戸市長に当選なさったときに就任演説は 「タダ働きだ、給与は要らん」 「一期限りだ、でないと思い切った事が出来ン」 『クニミツの政』という漫画をご存じの方は有名な「すぐやる課」を作った方のもこのお人。わかりやすいネーミングと商人ならではのスバヤイ対応。よくよく考えればお役所と民間の対応が違うなんてこと、常識ではあるが間違った常識なのである。よって間違った常識はタダしても構わないはずだ。反対は随分あったらしいけどね。 ではみなさん、ご一緒に。マツモトキヨシ♪
1936年創刊の写真週刊誌『ライフ』の創刊号の写真と巻頭の記事は彼女のものによる。女性社会なるものの先駆者として祭り上げられてしまうが、気にもとめないように地球上を駆けめぐり北極圏を含めて回った国は三十二カ国。写真を見る限り、美人。
彼女の写真の構図を見て想像することがある。どこから、どんなふうに撮ったんだろうかと。戦争写真家としても有名だが、幾何学のように構成された建物の写真には驚かされる。もともと生活のために建築家の依頼を受けて写真を撮っていたようだが、その空き時間には工業地区にカメラをもって出かけたようだ。人の写真もあっただろうが、建物の写真を見てると、彼女が何度もレンズを覗き、違う、違うと怒るように首を捻って歩き回った様が目に浮かぶようだ。もう少し、先のもう少し上。そう考えたら身体が勝手に動く、危険スレスレ、あるいはもう危険なところへでもどんどん進んでいったように思える。 晩年、パーキンソン病と闘い、カメラをひもで手に結びつけて撮影したという逸話がある。最後の最後まで病気と闘い、手術も数度受けたが二十年の闘病生活の末息を引き取る。 彼女の展覧会に行ったことがある。駆け抜けるように彼女の人生をかいま見る。 戦争写真、建築写真、そして。病気と闘う自分の写真があった。「最後の最後までこの人は」と呆れる反面、溢れる生への執着に不覚にも感動を覚えてしまった。 < 前のページ次のページ >
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